令和7年3月14日(金)、地元企業を知ることで就職希望者が目標や目的を見つけ、また、県外へ進学した生徒が、卒業後に地元に帰ってきて就職するきっかけとなることを目的に、松江西高等学校が主催された「地元企業ガイダンス」に参加しました。
当日は、松江西高等学校の2年生120名が、島根県内の地元企業12社のブースの中から4社訪問するという形で行われ、弊社のブースには合計30名の生徒さんが来てくださいました。
弊社の20分の企業紹介では、会社概要の説明から始まり、社長のメッセージ動画、松江西高等学校を卒業した社員から後輩への体験談を話し、入社後1年目の社員がメインで任されるセメント持ちを体験してもらうという流れで、アサヒ工業について紹介しました。熱心にメモを取りながら頷いて聞かれる姿や、セメント持ち体験を楽しんでいる姿が見られ、こちらの説明にも熱が入りました。
ガイダンスの最後に書いてもらったアンケートには、「会社の雰囲気が分かったし、仕事の内容も楽しそうだった」「1つ1つわかりやすく説明してもらえたので、とても聞いてて楽しかったです」「セメントは思ったよりも重くて、仕事でずっと持つのは大変だと思いました」などの嬉しい感想をいただき、アサヒ工業を知っていただけた、貴重な1日となりました。
短い時間ではありましたが、今回のガイダンスを聞いたことが、生徒さん自身の目標を見つけるきっかけになっていましたら幸いです。弊社はこれからも、生徒さんの進路選択の一助になれるような取り組みを続けていきます。


職場体験は随時受け付けていますので、是非遊びに来てください!
アサヒ工業の日常はinstagramでも紹介していますので、是非ご覧ください!
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